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    [ 2010-01-16 16:17 ]
  • 財産
    [ 2010-01-08 01:38 ]
  • 伝えたいこと
    [ 2010-01-06 00:32 ]
  • 正月特訓(社会)
    [ 2010-01-02 16:47 ]
  • 本年中は大変お世話になりました。
    [ 2009-12-29 23:18 ]
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    [ 2009-12-29 02:12 ]
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    [ 2009-12-28 01:04 ]
  • 初公開。社会科の頭の中身。
    [ 2009-12-27 00:53 ]
  • 冬季初日/初等教育おさむ概論
    [ 2009-12-26 03:08 ]
  • クリスマス
    [ 2009-12-24 23:09 ]

 

センター入試



高校生の第一関門、センター入試。




今年はAすなが受験する。




Aすなは小5のころからかわしんにいて、約8年間、かわしんのマスコット的存在だった。







最初に会ったときは、恥ずかしがって柱の影に隠れたりしてたけど、




そのうち、足を踏んで逃げていったり、いたずら大好きの女の子になったね。




いつのまにやら、大学受験か・・・








一人の生徒の成長を追うと、たくさんの生徒たちの成長が見えてきます。




今、僕の頭に浮かんできた、すべての小・中学生時代の幼顔にエールを送ります。







by basyooo | 2010-01-16 16:17 

財産



みんな、おつかれさま。




いい思い出ができたね。








大人になってもこの7日間を忘れないでね。










まだまだ受験勉強は続くけど、



少なくとも君達は、みんなが頑張っている時期に、



負けずに頑張った。






大人になって、自分の子供に、



「お父さん(お母さん)は中3のときに、一生懸命勉強したよ。」



って胸を張って言えるよね。







そんな素敵な経験をさせてくれた、



君達のお父さんお母さんに感謝してね。









by basyooo | 2010-01-08 01:38 

伝えたいこと



人生に成功と失敗の真ん中はないのか?





二つに一つなのか?







大人が考える答えはYESかもしれない。









人生の成功がなんなのかは、人それぞれで、



なにをもって成功とし、



最終的にどうなったら失敗なのかは、



死の間際にならないとわからないかもしれない。







そんな大きな話ではなくて、



今日の社会の小テストで、








成功は何?



失敗は何?







満点は成功なのか?



満点をとることが目標であったのなら成功で、



そうでなかったら失敗である。







じゃあ、0点は失敗なのか?



0点をとることが目標であったら成功で、



そうでなかったら失敗である。








中1生に、47都道府県の県名、県庁所在地の小テストをした。



年末にあらかじめ白地図と解答を配り、



今日、テストすることも告知していた。





合格基準は47問中、45問正解。



そのテストで6問しか正解できなかった子がいた。








その子を事務室に呼んで、



この結果は失敗なのか、成功なのか?



と尋ねると、



顔をしかめて、失敗ですと答えた。





最初はいろいろと言い訳をしていた。





正月の行事が忙しかったから。

一回全部覚えたんだけど、時間がたったので忘れた。

漢字で書かないといけないとは知らなかった。







言い訳は次から次に出てくる。




それをさえぎって、もう一度聞いた。




で、成功? 失敗?








しばらくの沈黙のあと、



失敗です。と答えた。







何が失敗なのか尋ねると、



涙がこぼれ始めた。







泣きながらがんばって答えてくれた。



「47都道府県のうち、覚えたのはせいぜい10個くらいです。」



「それでやめてしまったのが失敗です。」







人間は不思議なもので、



言葉に出してはじめて、自省するということが多々ある。








大人の世界だけではなく、子供の世界にも、成功と失敗しかないと思う。



よく過程が大事というけども、その場には成功と失敗しかない。



過程が活きてくるのは次回の話。



失敗は成功の素であるのも、また次回の話だ。







満点が成功で、0点が失敗というわけでなく。



『途中でやめてしまったのが失敗。』








10個の都道府県を覚えたことはプラスかもしれないが、



今回の評価はゼロ。



その場その場の戦い。



もう、小学生じゃない。



そして、あと2年で、受験戦争に放り込まれる。









人生の成功と失敗は命題かもしれないけど、




その場その場の成功と失敗は




意外と単純で、




容赦がないものなんだよね。







by basyooo | 2010-01-06 00:32 

正月特訓(社会)



新年明けましておめでとうございます。




みなさま正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。







さあ、今年一発目の授業が始まりました。




国語&社会正月特訓。









最近の正月特訓は国語をもじゃ先生、社会をうっちーに完全にお任せ状態にしています。




世代交代ですな(´・ω・`)







4年前に宮野校を開校してからというもの、最初の1年だけ大内校に週1回授業をしてたんですが、




そのあとからは完全に絡みがなくなってしまった。




だから、今年の中3生が、ぼくにとっての大内校のラストサン。(女の子もね)




来年からは、もう全部うっちーに任せてしまおうかな(゚ー゚*)









なにはともあれ、うっちーが近代史、ぼくが現代史ということで、新年早々民主改革やら国連やら平和条約やら高度経済成長やらNATOやら、もうしゃべることが多すぎて酸欠状態。





うっちーもいま死ぬーって言いながら教師室に戻ってきました。





さあ、出番です。








今年一発の授業気合いいれていこう!!





by basyooo | 2010-01-02 16:47 

本年中は大変お世話になりました。





ぼくの今年最後の授業が終わりました。





振り返ってみると、本年は本当に刺激的な1年でした。








研修旅行のマカオ滞在中に起こった防府・山口地区の水害。




帰国してみると、本部校舎の廊下はまるで畑のようになっていました。





職員総動員の復旧作業。





校舎内で長靴を履いて、スコップを持って仕事をすることはこの先もうないでしょう。









悲しい別れもありました。




突然訪れた、早すぎる別れでした。




いまでも目を閉じると、ふけ顔のわりに少年のような目をした顔が浮かんできます。












わたしの大切な人が大きな病気をしました。




一時はどうなるかと思いましたが、回復してくれてよかった・・・。










カンボジアに行って、たくさんの元気をもらいました。





教育という仕事に携わることができる自分は本当に幸せ者だと感じました。











3週間で10キロの減量に成功しました。




人間、その気になればなんでもできる!!











わたしが長い間恋焦がれた夢のいくつかが叶いました。















本当にいろいろなことがありましたが、いまこうやってブログを書きながら1年を振り返ることができる自分の幸せを噛み締め、






今年のわたしに負けない自分が来年いることを心から願いつつ、わたしに関わってくださったすべての方々にお礼を申し上げます。









本年はまことにありがとうございました。







1月2日、社会正月特訓でお会いしましょう。










再来年が待ちきれない芭蕉。

by basyooo | 2009-12-29 23:18 

夢叶う





ボクが高1の頃、フジテレビで 『振り返れば奴がいる』 というTVドラマが放映されていました。





その中で織田裕二が演じた司馬先生。





超クールでかっこよかった!!(かなりの悪党振りでしたが;;)





そんなボクの憧れの司馬先生がドラマの中で使っていたライターがあります。





このライタを開閉するときの、『カキーン!』 なのか 『コキーン!』なのか、もうとにかくなんとも言いがたい魅惑の音。









小学生のときに、父親に、ぼくは一生タバコを吸わないと宣言したことを心中で撤回し、ぼくは大人になったら、このライターを使って、タバコに日をつけるんだい!!と、高1のときに決心して、はや16年。






色違いではありますが、同じモデルのライターを本日手に入れました。
(冬季講習のど真ん中に、着日指定したのは、がんばっている自分へのご褒美とモチベーション向上を狙ったものです^^)


















S.T.Dupont ライン2 モンバルナス (PD) ヽ(´ー`)ノ









『カキーン!』 聞きたいでしょ?




うふふ。(よっぽどうれしいんです。今日はだまって付き合いましょう。)




まったく同じライターを誇らしげに開閉している(気持ち、すごくわかるぞ!)動画がありましたので、聞きたい方はどうぞ^^








夢が叶うってどんな些細なことにしろ素晴らしいことです。




それが子供の頃からの夢だったらなおさら。








今日、補講にきた中2の生徒にライターを見せて自慢しました。





『これは、僕が高1の頃からずっと欲しいと思ってたライターなんだよ。その夢がね、32歳になってやっと叶ったんだよ。だからすごくうれしいんだよ。』って







自慢された生徒はまじまじとライターを見つめ、こう言いました。






『先生、ぼくはアメリカが全部欲しいんだけど、32歳くらいになったら手に入るかな?』






『うん。とても難しいことだけど、頑張り次第ではなんとかなるかもしれない。もし、夢が叶ったら、先生にハワイをちょうだいね。』






『まかせといて!!』










さあ、つぎは18年後が楽しみだ。


 

by basyooo | 2009-12-29 02:12 

吐血しそうなくらい衝撃的




曹操の墓発見!!










by basyooo | 2009-12-28 01:04 

初公開。社会科の頭の中身。



明日の中3社会は江戸時代の人々の暮らしについて。








教科書に出てくる順番と、子供たちが理解しやすい順番がまったく違うので、




毎回、脳内おさむ会議をひらき、大河ドラマや漫画の中で得た多少の大げさなエピソードを交えたりと




創意工夫を怠らずに、まあ、とにかく頑張るのである。













頭の中だけで順番を整理していると、手持ち無沙汰(手持ち豚さん)になってきたので、




頭の中身を紙に書いた。















っていうか、これいいなってことで、




明日の板書はこれをこのまま書いちゃおう・・・。




得てして、タイトルの割にはたいしたことのない脳内なのである。

by basyooo | 2009-12-27 00:53 

冬季初日/初等教育おさむ概論


さあ、





はじまりました。







今日は小3・4と中1の初日です。









今日の授業でやったこと。


中1英語:be動詞の文


中1国語:文法 (主語・述語・修飾語・文節・文節相互の関係)


小3国語:言葉のきまり (主語・述語・修飾語


小4国語:言葉のきまり (主語・述語・修飾語・名前をあらわす言葉)





国語の太字を見ておわかりのとおり、



小3・4の国語も中1の国語も、主語・述語・修飾語を取り扱いました。









内容としては・・・。




だいたい同じようなもんです。




もちろん、中1の文法のほうは形容詞・形容動詞・副詞などの特徴に触れながらの授業ですが、



正直根本は同じです。






小3・4に修飾語を教える中でも、当然、文節という単位が頭にないと問題が解けないので、



文節という名前は出さないながらも、『ネ・サ・ヨ』で区切るという作業はやってもらいます。









結局、中学校の文法って、小学校の延長というか、なんというか、、、、ほぼ同じことを言葉を変えてやってるだけみたいなところが多々あるので、





小学校でマスターしとけば、中学校に入って楽勝みたいなことも多々あるってことですよね。








というか、






これは、すべての教科に言えることであって、




どこまでさかのぼればいいのかを言い出すとキリがないですが、









結局は、なんでも早めにやるにこしたことはないって話になるわけですよね。











ただ、やり方を間違ってはいけません。





経験上、ぼくは、英語の初等教育にたいして特にナーバスになります。




一番危険な形として、小学生くらいの頃に英語の塾に通い、英語の『楽しさ』をしっかりと学んだ後に、



中学校に入学して、単語を覚えるという『作業』を強要され、



今までの英会話とは異なった、要するに『ガチガチの文法』を押し付けられてしまうと、



英語経験者の新中1生の多くは困惑します。







なまじ、英語に関する知識があるものだから、



『学校でやってる英語は本当の英語じゃねぇ。』とかいう感じになって、



いわゆる『文科省英語』に励めない場合があります。



そして一番の悲劇は、英語が好きだったはずなのに、英語が嫌いになってしまうことです。



そうなってしまうと学校の英語の授業が嫌いになりますから、英語の先生まで嫌いになってしまいます。



あとは、ご想像のとおりという感じです・・・。







今までに、こういったケースの相談(特に入塾面談に多い)を何度か受けたことがあります。



保護者の方は、昔から英語にだけは、お金と時間を割いてきたはずなのに、といった感じで首をひねられます。



突然、音の英語(会話中心)の世界から、書きの英語(文科省英語・以前に比べればマシになりましたが・・・。)の世界に放り込まれてしまうのは子供にとっては青天の霹靂でしょう。






ただ、以前の記事でも書きましたが、しっかりとした音の感覚をもった状態で、中学校に入学できればものすごい武器になります。



小学校でローマ字だけしか習っていない子達との差はやはり歴然です。






では、後につながる初等教育を与えるにはどうすればよいか。




それは、その教育の中に、『楽しい』だけの勉強ではなく、『努力』して、なにかを『達成』するというなんらかの過程があるべきなんです。



当然、『達成』の後には保護者の方の『評価』(むちゃくちゃ褒める)(うちの母はこれが上手でした。)が必要になるわけですが、これはまた長くなりそうなんでまたの機会にします・・・。





『努力』→『達成』→『評価』の次には何があると思いますか?










それは、『興味』だと僕は思います。





勉強の理想(教育の理想も似たようなもんですが)は自主性の上にあるべきものですよね。








とある格闘家じゃないですが、



『興味があれば、何でもできる。』








・・・・・・・・。




みたいな感じで、もう〆ちゃってよろしいでしょうか・・・。




いつのまにか、5分ほど気絶(睡眠)してました・・・。














冬季初日に長文書いちゃったよ・・・。

by basyooo | 2009-12-26 03:08 

クリスマス



受験生のみんなには、




「クリスマスも正月もねぇぞ!!」





とか、言いながら・・・。






さきほど、家族でプチクリスマス会を開催しました。








クリスマスケーキに暖炉・・・。


いい感じです。(カレーとケーキ食べただけだったけど・・・w)








今年はあったかいクリスマスだったなぁ^^









さあ、明日から冬季講習。





完全燃焼で突っ走るぜぃ!!!



by basyooo | 2009-12-24 23:09